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絵の話とか

『パラダイス・ロスト』読みました。
『ジョーカー・ゲーム』のハードカバーが出たときに、「早く文庫本で出ないかな」と思ってたのが、もう三作目が文庫になったんですね、早いですね。
おもしろかったですが、少し大味になった…?
D機関のスパイたちの能力が、何度も同じ説明なのでちょっと飽きるというか、もっと他の描写があるといいかもと思いました。これだけ異能の者たちなのに、人間臭いんだなあとも思いました。
あと、結城中佐がもっと出てくるといいのにと思いました。
映画化決定だそうで、どんな風になるんでしょうね。

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サイトにリンクのページがありますが、好きな絵描きさんのバナーが並んでいるのを見るのが好きです。
バナーは、あの小さいサイズにどういう絵を描く人なのかというのが詰まっていてとても素敵だと思います。
同じように、Twitterのアイコンなんかも、どういう人なのか、その一端を見られるような気がして好きです。

しかし、私はバナーを作るのが苦手なんですよね。
オリジナル絵の一部分を切り取ってバナーにしてるんですが、どこを切り取るか、その選択が難しい。
サイトの絵のページにはサムネイル一覧がありますが、あのサムネイルを作るのも上手じゃないなあと思います。どこを切り取るのか。
Fan Artは、何のキャラを描いたのかわかりやすくするために顔をサムネイルにしてるので、そこまで難しくはない。
しかしOriginalは、絵の全部が見せたいところなので、切り取れない。ここも入れたい、あそこも入れたい。
ただそれは、この絵はここが見せたい部分である、というのが練られてないということなのかも。もっとおもしろい絵を描くには、そういう部分を詰めていく必要があるのかも。
と、書きながら考えました。絵を描くようになって結構経ってるのにやっとこういうこと考えたのかーと思うとアレですが、文章を書くと考えがまとまったり新しい視点が得られたりしていいですね。

この記事に絵はないですけど絵の話をしたので「絵」カテゴリで。

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3/30に、ドラゴンズクラウンのエルフの絵描いてサイト更新したんですが、新年の午の絵描いて以来の更新で、約二ヶ月ぶりくらいですね。
というか、blogがそもそも最後更新したの去年ですね。
今年もよろしくお願いします。

最近はあんまり時間とれないですが、ちょっとずつプレイして、やっとエルフのノーマルクリアしました。
アマゾンで脳筋プレイたのしーなーってやってたけど、エルフでも敵に突っ込んでくのは変わってない…いや、上チャージショット当てなきゃだし、矢補充しなきゃだし…
ところで、キマイラの獅子の当たり判定がわかりません。

絵もちょっとずつ描いたりしてます。6割くらい描いて止まってる絵があるんだよなー、ちょっと寝かせてから見直すと、全然だめだめに見えてきて再び描き始める気がなえてしまうというか…ここからどう描いてこうかなー、主に背景、オブジェクト何足してこうかなー。そう、こういうのを考えるのが苦手なんだよなー。

読書はほとんどできてません。せっかく読書カテゴリ作ったのに…
あ、でも、小説家になろうを読んでます、さっと読めていいです。

大体こんな感じです。
あと、桜が咲いてますね。綺麗ですね。お花見したい。
花粉の季節ですね。この時期はつらいです。
ちょっと前まで寒かった気がしたんですけどね。
季節の変わり目は風邪など引きやすいかと思いますので、皆様もご自愛ください。

それでは。

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前野ウルド浩太郎著『孤独なバッタが群れるとき サバクトビバッタの相変異と大発生』読了。おもしろかった!!
「はじめに」の一段落目ですぐガツンと心わ しづかみされた!ここの部分は確かblogで同様の文を読んだことあったと思うけど、やはり何度読んでもインパクト大だ。

サバクトビバッタの謎、疑問を見つけて、その解決方法を考え、実行し、得られた結果を考察し、また新たに出てきた謎を解くために仮説を立て実験し、という サイクルがとても気持ちいい。疑問に「へぇ!」となり、それを解決するための方法を考えるところで「へぇ!」となり、結果でまた「へぇ!」となって、考察で「へぇ!」となって、それが回転していって気持ちいい。本ではさらっと「数を数えた」とか「サイズをはかった」って書いてあるけど、その労力たるや凄い。

また、文章がおもしろい。誰かの感想で「テキストサイトっぽい」っての見たけど、なんとなくわかる。研究のことが書いてある本で、そこはちゃんとしてるんだけど、お堅い感じじゃなくて、私生活なんかについても書いてあったりして、それがまたおもしろい。
大好きな文があって、引用させてもらうと、「研究者になれるかどうかわからないんだし、どうせなら、やりたいことをやって笑顔で路頭に迷おうと開き直った。」この文を読んで、すごく勇気が湧いてきた。
第九章とあとがきも素敵だ。勇気が湧いてくる。モーリタニアでの話がもっともっと読みたいので、本がたくさん売れて、第二弾とかでフィールド編、的な本が出版されるといいなぁと思っています。308ページがとっても素敵なので、実際に読んでほしいなあと思いました。とか言って、既に話題だし私が売れるといいなぁとか言うそういうあれじゃないですね。
あと、あれがここにつながるのか!的なあれがあった。

イラスト、弟さんの前野拓郎さんが描いているのだけど、シンプルでスタイリッシュでとてもよい。幼虫が特に可愛くて好き。

ということで、とてもおもしろかったのでおすすめです!!

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PROFILE
HN:
さわ
自己紹介:
絵と漫画と推理小説とSFとゲームとスポーツ観戦とセーラー服が好きです。
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